2009年04月11日

犬のしつけ

本日は、ワンちゃんの耳寄り情報から先にお知らせします。


犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座

TVチャンピオン、犬のしつけで優勝2回をされた遠藤和博さん
犬のしつけ講座です。

今の時代、大型犬も室内犬として飼っています。
マンションなどで飼われる方もたくさんいらっしゃいます。

そこで困るのが、しつけではないでしょうか?
特に泣き声や遠吠えなどが、近所迷惑になっています。
「待て」ができない、「お座り」ができない。

最近は、ドックスクールにお願いする方も少なくありません。
○万円も払ってスクールに入れたけれど成果が得られない!
と、いう話もよく聞きますし、
私の知り合いには、病気になって帰ってきた、怪我をして帰ってきた
という方もいます。

もちろん、すばらしいスクールもあります。
スクールは選ばなければなりません。

でも近所にスクールがあるという方は、そんなに多くはないでしょう。
不安を覚えながら、大事なアニマルちゃんを預けるのも不安ですよね。

一番よいのは、ご自身でしつけることだと思います。
信頼関係も、しっかり築くことができますし
何より、安心ですよね。





さて今日は、私の周りのアニマルをご紹介しますね。

ビック.jpg



実家の殿様犬、「ビック」です。

両親とも定年を迎え、特に仕事一筋だった父は
仕事がなくなったら絶対ボケるぞ!」という兄が
知り合いのブリーダーさんから譲り受けたワンちゃんです。

兄も、ドイツポインターとアイリッシュセッターを飼っており
しつけは厳しいけれど、大切に育てていることを知っている
ブリーダーさんだからこそ、破格な値段で譲ってくれたそうです。

両親とも、アニマルは決して嫌いではなく
むしろ、好きな部類なのですが
母が食品関係の仕事をしていたため夫婦二人の生活になっても
アニマルは飼わずにいました。

兄が連れて行くといったときも、初めは「ヤレヤレ」という顔を
していました。

しかし
いざ飼うとなったら、すごいすごい。。。

元々、すごく細かい夫婦なもので
とても真似できないほどの手のかけようでした。

両親いわく、「頭がいい!」「言葉がわかる」などなど
こっちの方が「やれやれ ┐(´-`)┌ まいったね 」ですよ。

兄と私の意見の一致は、「ここまで大事にされた覚えはない!」
この一言ですw

乳離れ後すぐ迎えた事、両親も決して若くはないため
ドックスクールに入れたほうがいいか?と言う話も出ました。
しかし、地方に住んでいるためスクールを選ぶことはできません。

やんちゃな子犬、しかも遊び好きのビーグル。
かなりがんばった様子ですw

でも、人が来る気配で「ワンワン!」・散歩すれば拾い食い。
その当時こういうDVDがあれば、もっと早くに楽にしつけられたでしょうね。

過去も現在も、楽しく二人と1匹の生活は続いています。
これからも、その生活を長く続けてくれることを祈っている娘です。





posted by ちんちろ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お犬さま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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